2018年09月18日

今年4回目の孤児院へ(^^)

『マルですわーい(嬉しい顔)

今年4回目の訪問となる孤児院へ行って参りましたダッシュ(走り出すさま)

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ここの孤児院はバンコクから1時間半程離れたラチャブリー県というところにある寺院です。


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こちらのお坊さんが男性版マザーテレサの如く、75名もの孤児の為に日々奮闘されておられますぴかぴか(新しい)

政府からは一人あたり一日20バーツ(約60円)が支給されるのみで食事代としては到底足りないもので、街中に出て孤児の為の説法会などを開いて募金を行い、政府からの派遣の先生だけでは足りないので、個別で3名の先生を雇用して運営されておられますexclamation×2

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ある日、ラチャブリー出身の僕の嫁に一本の電話が入り、孤児院の食糧が尽きてしまうと。
その日はインスタントラーメン1袋を孤児2人で分け合うという状況だとのことふらふら

そこでお米を1トンを至急に手配して対応したのが今年の2月の話あせあせ(飛び散る汗)


その後2か月に1度ぐらいの間隔で有志も参加してお米1トンから1.5トンを届けしているパンチ


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今回の有志は孤児院支援の宇都宮仁愛グループ(代表平松会長)さんと宇都宮タイフェスティバル実行委員会(旭野委員長)さん。

そして個人では小山田さん、Kenさんが参加して下さいました。


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まずは前日から買い出しにMakroへ小山田さんと文房具やお菓子などを購入へるんるん



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次の日の早朝は僕の嫁がパッタイを80名分を射撃場の調理場で作ることから開始あせあせ(飛び散る汗)


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もう一方は宇都宮仁愛グループさんと宇都宮タイフェスティバル、そしてKenさん、小山田さんがビックCで合流して買い出しを開始黒ハート

ドーナツなどもここで大量に購入し、いざ孤児院へぴかぴか(新しい)


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孤児院へ到着すると丁度注文していたお米1トンも到着exclamation×2

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物資をどんどん運んでいきます0


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75名分のパッタイをまずは分け合いますmail to


準備が出来るとみんなで食事グッド(上向き矢印)

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食事のあとは待ちに待ったお菓子exclamation×2

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最後はお坊さんと孤児たちから感謝のメッセージを歌にして送ってくれましたるんるん


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今回はこれにてまた来ることを約束して孤児院を後にしましたひらめき

この記事へのコメント
Posted by 吉羽です。 at 2018年11月01日 15:22
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