2016年06月24日

国立ランカムヘーン大学 法学部へ進学!?

image-79564.jpeg


『マル』ですわーい(嬉しい顔)


 最近、ブログの更新が少ない理由が、このタイトルの通り国立ランカムヘーン大学法学部へ進学しましたm(_ _)m


遡ること4月にタイ人と大学に行きたい旨を伝えると、"進学出来るよ"という言葉を聞いて、タイの大学に進学することに。




image-76b09.jpeg

写真は基礎タイ語をやり直すの図!!



 大学を中退している僕は18年前から大学へ進学したいとの思いをここタイで実現すべく、兄や同級生にお願いして行動開始!!



image-3559b.jpeg



 兄に高校から書類を取り寄せてもらい、同級生の笠浪さんとは24年振りの再会にも関わらず、厚かましくタイに来られることをいい事に書類を運んでもらう事に。




image-6aed9.jpeg



問題点は一つ。今年42歳になる僕はタイ教育省に提出する成績証明書が既に消滅しているところ。


タイ教育省に相談して、高校に成績証明書が無いという証明書を出してもらう事に。


母校の莵道高等学校もタイ教育省も初めての試みとのこと。


なんでも第一号はいい事だ*\(^o^)/*




image-2fc38.jpeg


そしてタイ教育省へ!!




image-33ddc.jpeg

タイ教育省職員による手続きの様子。


ここで将来進学を考えている方への必要書類は下記の通りです。

⑴卒業証書原本とコピー、そしてタイ語の翻訳。

⑵卒業証明書原本とコピーとタイ語の翻訳。

⑶成績証明書原本(卒業から20年以上経っていて、成績証明書が無い方は成績証明書に関する証明書を高校にお願いして出してもらいます)、コピーとタイ語の翻訳。 



image-270fb.jpeg



そしてバンコクからはるばるカンチャナブリ県へ!




image-d2bf2.jpeg

 

到着したのはラムカムヘーン大学 カンチャナブリ校



image-8b395.jpeg



で、バンコクにラムカムヘーン大学本校があるのに何故カンチャナブリ校にしたのか!?



image-a15fc.jpeg

カンチャナブリ校の正面の様子。



バンコクにあるラムカムヘーン大学に進学手続きをすると、どうしても通学が必要になります。



image-dc590.jpeg

ここがカンチャナブリ校(^^)


しかし21校あるラムカムヘーン大学分校に進学すると通信教育でいわゆる試験の時のみ大学に行けば良く、授業は自由参加となります。

しかし勉強を一人でするよりは授業に出る事はオススメとの事で、僕も授業には
積極的に参加して参ります(^^)


image-59d3f.jpeg


カンチャナブリ校で入学手続きを大学職員にして貰っている様子(^^)



image-47326.jpeg



入学手続きの際には仮の学生証が発行されるので、名前住所などの記載をしていきます。


さて入学金をここで支払います!!

教科書代も含めて一括で支払わないといけません!!

その金額は・・・。

3,340バーツ!!




image-191fe.jpeg



今日のレートで1万円は3,400バーツ超えてますので、学費はなんと最初の支払いはこの金額のみ!!


次の支払いは1年次に1,500バーツを払うのみで、さすが激安です!!



image-8feb6.jpeg



仮の学生証を受け取り完了*\(^o^)/*




image-ceb6b.jpeg



ランカムヘーン大学では社会人向けの大学院はバンコク本校では金土日のみ、その他の分校では土日となります。




image-e165b.jpeg



ランカムヘーン大王の像前にて。




image-12d49.jpeg


ラムカムヘーン大学は入学試験はありませんので誰でも入学出来ます。


しかーし!!

ここのウェブサイトに紹介されているように〜

ランカムヘン大学卒業は簡単じゃない

前略、このランカムヘン大学の通信コースの卒業は他のタイの大学とは異なり、ハッキリ言ってかなり大変なのだ。


このコースは基本的に学校にはまったく行かなくていい。
行くのはテストのときのみとなる。


後は自分しだいで勉強しなければならない。


すべて一発勝負の実力の世界なのだ。


日本の大学であればある程度問題が出回ったり、先生が授業で出題される問題のヒントをくれたりする。


でもここではヒントなどは通用しない。


しっかりと与えられた教科書を読み、キチンと勉強した上で試験に臨まないと単位は取得できないのだ。


これ読んで気が滅入りそうに(;^_^A

本気で勉強するには挑戦するやりがいがあるかと思いますが(^^)

次回はラムカムヘーン大学本校へ行った時の様子をご紹介します(^^)






posted by BKK シューティング at 20:24| Comment(0) | 代表「マル」の小言・大事・大暴言
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: