2015年05月31日

カフェで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ムラです( ^ω^ )

前回の続きです

ピーサドゥの個人スタジオに無事到着して、
そのままピーサドゥの車でスタジオ近くにあるカフェに向かう事になりました。
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連れて来られたカフェはピーサドゥ行きつけのお店との事なのですが、
凄くオシャレなカフェ。
流石、有名人の来るお店はオシャレだなぁ〜
何て事を思いながら、ふとピーサドゥを見る...( ̄▽ ̄)

自分はスタジオに到着した時に初めてピーサドゥと会った訳ですが
スタジオの外で暗かったという事と
タイの人気ミュージシャンと会えるという興奮で
初対面の時の事をよく覚えていません\(//∇//)\

そしてこの明るくオシャレなカフェで改めてピーサドゥを見る、
Tシャツに短パン、長髪にリュック、ライブならバンダナもしている...
昔、秋葉原に行った時にこういう服装をしてた人達がいたのを思い出しました(^◇^;)
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なんて事を考えているとピーサドゥが
「好きな物を頼んで、ご馳走するから!」
と言ってくれたので、オーナーと二人でドリンクを注文、
その横でピーサドゥはお菓子をあれやこれやと色々注文してくれました。

席に着いてからせっかくなので店員さんに頼んで
3人で記念撮影をパシャリカメラ
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オーナーとピーサドゥは普段から連絡を取り合ってはいるものの、
こうやって会って話をするのは久しぶりとの事で話にも花が咲いているようで花見(さくら)
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そんな話の中ちょっと聞いてみたいことがあったのでピーサドゥに聞いてみる、

タイでは知らない人はいないと言われるくらいの超有名人、
普段から普通に生活出来るものなんですか?と。

ピーサドゥはもちろん普通に生活出来ると言いながらも
ただそんな中でも悩みがあるとの事、

街でピーサドゥを見かけた人は
当然だけどミュージシャンのピーサドゥとして接してくれる。
もちろんそれは有り難いことだけど、
ミュージシャンのピーサドゥとしてではなく、
一個人のピーサドゥとして接してもらいたい時もあるようです。

そんな悩みを持っている時にたまたまオーナーと出会ったそうで...
そもそもの出会いはオーナーがとあるカフェでコーヒーを飲んでる時に
偶然カフェの前を歩くピーサドゥを見つけ、
元々ピーサドゥの曲が好きだったオーナーから声をかけたそうです。

ピーサドゥも日本人のファンが声をかけてきてくれたのが嬉しかったらしく
少し話をする事になり、話をしている内にピーサドゥは感じたそうです、
この日本人はミュージシャンのピーサドゥと話をしているのではなく
一個人のピーサドゥ自身と話をしていると。
ピーサドゥもオーナーと話していると、
まるで昔からの友達と話している様な感覚だったと言っていました。

と言う様な経緯があり、
お互いに連絡先を交換して普段から連絡を取り合う様な仲になったと言う事です。

ここでオーナーから改めて僕がギターを弾いているという事を紹介してもらい、
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iPod に入っている昔やってたバンドの曲を聴いてもらうことに、
ピーサドゥは真剣に曲を聴いてくれて、
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「凄く良い曲だったよ!
ムラはバンコクでもっと色々オーディションを受ければいいんじゃないか?」

ピーサドゥからそう言ってもらい嬉しくなった僕は、
更にyoutubeに投稿している自分の演奏動画も見てもらいました!


元々自分はヘヴィメタル系の音楽をやっていたので


ギターのフレーズを速く弾く、いわゆる速弾きが得意と言うことで
速弾きをしている動画を見せるとピーサドゥは笑いながら

「ムラはこんなに速くギターを弾けるのかい?これは凄い技術だよ!」

こんな事を言ってもらえると、バンコクでもバンドをやりたくなってきますね(*^o^*)

そうこうしている内にあっという間に21時になってしまったので、
一度ピーサドゥの個人スタジオに戻ることに。

続きは次回のブログにて
posted by BKK シューティング at 21:56| Comment(0) | 『ムラ』ブログ

2015年05月22日

タイ音楽

ムラです(*^_^*)

突然ですが自分は中学生の頃からギターを弾くのが趣味なんです八分音符
タイに住むようになってからは、
タイ語の勉強も兼ねてタイの音楽をよく聞くようになりました。

と言うことで、
このブログを見てくださってる皆様にも
タイの音楽を知ってもらいたいということで、
タイのミュージシャンを紹介しようと思います。


今回紹介するのは、

พี สะเดิด P-Saderd (ピーサドゥ)
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バンダナがトレードマークの彼、
おそらくタイ人で彼の事を知らない人はいないんじゃないかと言うくらいで、
街を歩いているタイ人の誰に聞いても知っています。

それもそのはず、
youtubeにある彼のオフィシャルのMVの再生回数は多いもので3600万回を超え、


パタヤで行われるミュージックフェスティバルでは、
メインステージの大トリを4年連続務めています。
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音楽的にはルークトゥンと言われるタイ歌謡曲に
彼の出身地イサーンの伝統的音楽モーラムを加え、
更にハードなロック・ギターサウンドを持ち込んで、
疾走感と緊張感漲る曲を作り上げています。


バラードの曲になればそれこそタイ独特なルークトゥンな曲調に、
ピーサドゥの泣きのギターが加わり、
滲み出す切ないアジアンテイスト溢れる曲に仕上がっています。


自分が考えるに、ピーサドゥの人気の秘訣は
ルークトゥンにあるんじゃないかと思います。

タイでタクシーに乗ったことのある方なら分かるかもしれませんが、
車内で流れるBGMはかなりの確率でラジオか、
タイ歌謡曲(ルークトゥン)ではなかったでしょうか?

年配の方々が聞く歌謡曲+若者が聞くロックを組み合わせることによって
老若男女問わず愛される曲を作り上げているわけです。

加えてこの端正な顔立ち!
女性ファンが放っておくはずは無いですよね。
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と、ここまでピーサドゥの紹介をしてきましたが、
実はオーナーのマルとピーサドゥは普段から連絡を取り合う友人らしく、
先日オーナーがピーサドゥの個人スタジオに招待されました。

オーナーも私が趣味でギター弾いているのをご存知だったので、
一緒にスタジオに行こうと、お誘い頂きました。

当然ながらピーサドゥも忙しいらしく、
19時から21時の間なら時間を取れるとの事だったので、
18時過ぎに車でオーナーとスタジオに向かったのですが、
場所が分かりにくかったり、渋滞にハマったりで時間を取られ、
スタジオに着いたのが20時過ぎになってしまいました。

スタジオの前で作業していたスタッフにピーサドゥに呼ばれたことを伝えると、
スタッフから連絡を受けた彼がスタジオから姿を現し、
「マル!よく来てくれたね!、近くに良いカフェがあるからそこで話をしよう!」
と言う事で、ピーサドゥの車に乗りカフェに向かうことに...
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続きは次回のブログにて
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